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2011年11月 4日 (金)

ヤリマンと噂のゴマキの動画 最新フライデー画像あり

後藤真希の芸能界引退の原因と言われている動画を公開しております
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後藤真希、ファンの気持ちに触れて、涙

年内いっぱいで活動休止を発表している後藤真希が、11月3日、アルバム『愛言葉(VOICE)』のリリース記念イベントをラゾーナ川崎で開催した。リリースイベントとしては休止前最後とあって、ステージ上では感極まり、涙を浮かべながら歌う後藤の姿がそこにあった。

開始時刻を過ぎ、バンドセットの中、収録曲「YOU」のイントロで後藤真希がステージに姿を見せる。「ごっちん!」という女の子たちの歓声を受けて、後藤真希は、集まった1万人の観客の顔をひとりひとり確認するように見回し、手を振りながら、歌い始める。しかしながら、自分のために集まってくれた多くの人たちの笑顔、そして同時に、活動休止を悲しむ女の子たちの涙を目にしてしまい、早くも歌のパフォーマンス途中から、後藤の目が潤んでいくのがわかった。

「ラゾーナ川崎にお集まりのみなさん、後藤真希です。昨日ですね、『愛言葉(VOICE)』がリリースされました。ありがとうございます。今回のアルバムは、いつもすごく大事に大事に作っているんですが、さらに時間をかけて、みんなのことを想いながら……ちょっと……泣けてきた。」

今、自分の愛の99%はファンの人に向いている、という後藤真希。そんな後藤の今の気持ちを言葉に乗せた「YOU」を歌い終え、ファンへの想いを口にした途端、涙が一気に言葉を遮る。顔を背ける後藤に、多くの観客からは「真希、泣くな!」「ごっちん!」「頑張れ!」「これからこれから!」と激励の言葉が飛ぶ。そんな言葉を受けて「あー、びっくりした。ひとりでちょっと感極まっちゃって。」と、再び笑顔を見せると、本作が、支えてくれたファンのことを想いながら、大事に作ったアルバムであることを語った。

さらに、タイトル曲「愛言葉」を披露。<わがままは言えないけど / あと少し傍にいて><あなたに贈る 最後の歌に / 伝えきれない愛を込めて><どんな時でも 笑顔を見せたい / サヨナラの途中でも>と、今の状況を踏まえた上でファンのことを歌ったこの曲を、後藤は涙を振り切って歌いあげる。最後まで声を少し震わせながらも、熱唱でパフォーマンスを終えた。

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握手会前に行なわれた囲み取材で、後藤は、前の方の女の子たちが自分より早く泣いているのを見たり、ファンのみんなと会うのが久しぶりだったりして、こういう場で想いを伝えられちゃうと気持ちが昂ぶって感極まってしまった、と、照れたような表情でイベントを振り返る。一方、握手会に向けては、「私は、ファンの人たちとは、ある意味、友達くらいに思っていて、久しぶりに見る顔もあったし、もちろん、いつも来てくれている方もいて。会話ひとつひとつ大事にしたいなって思います。」と、ファンとのふれあいに心を弾ませていた。

被災地支援のチャリティーオークションといった形でも復興支援を続けている後藤真希は、翌11月4日から、全国のドン・キホーテを回る<レジツアー>を実施。中でも、「被災地のみなさんのところに一番早く行きたいって思った」ということで、初日は被災地・仙台を訪れる。被災した方への想いを訊ねられると、後藤は、「いや、でもすごく気持ちわかるんですよ。ホントに……まただ。」と、再び大粒の涙をこぼす。突然、肉親を失った悲しみが痛いほどにわかる彼女は、発する言葉のひとつひとつに気持ちそっと沿わせるかのように、とても丁寧な口調で「だから、言わずとも通じあえてるような気持ちも自分の中ではあるんで。でもホントに、一緒に頑張っていきたいってことは伝えたいし、思っています。」と、しっかりと胸の内を語った。

また、先日サプライズ出演をはたしたドリームモーニング娘。の話を振られると、後藤は、「自分にとって(ドリムス。は)故郷的な場」と表現し、「この間、中澤裕ちゃんから『アルバム聞いたよ。』とか『ごっつぁんが勝手に、やたらめったら決めたことじゃないはずなので、私は陰でちゃんと応援しているよ。』ってメールいただきました。」と、中澤裕子とのメールのやりとりを明かす。「中澤さんから結婚の相談とか受けてないです?」と、報道陣から少し横道にそれた質問を受けるものの、「結婚の相談? 受けてないですー!(笑) 私も早くしたいわーって思って。目指せ……あと2、3年のうちに。運良くいたら、ですよ。」と、これを否定。ちなみに自身の恋愛については「今は12月のことしか考えていないので、あんまり恋愛という気にもなれなくって。それが終わって、一息ついたくらいから「なんか寂しいなー」って気持ちになってくるんじゃないかなって(笑)」だそうだ。

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さらにリリースされたばかりのアルバムについて、「『愛言葉』と書いてVOICEって読むんですけど、愛の言葉が詰まったアルバムです。それは恋愛とかじゃなくて、もっと大きな愛をみんなに伝えたくて、作りました。歌詞にもすごいこだわって作りました。「YOU」って楽曲は、春過ぎくらいからずーっと大事に大事にしてきて。いつかみんなの前で歌いたいって。作詞のこともずっと考えてきて。……みんなのこと好きだな、って思います。」と、コメント。作詞は得意ではないそうで、制作中には、夜も寝ないで朝9時、10時まで歌詞を書いてることもあった模様。「でもそのぶん気持ちがこもっています。」とのこと。

「ホントに今は12月4日にむけてのことしか考えていないくらい。みんなに、今まで見たこともあるけど、新しい後藤真希を見せたいなって気持ちがあります。『愛言葉(VOICE)』からもたくさん歌うので、みなさんちゃんと聴いて、遊びに来てください。」── 後藤真希

ところで、「活動休止ライヴ<G-Emotion FINAL>で一旦燃え尽きる」との宣言が飛び出した後藤真希から、活動休止後の予定について発言があったので、最後に紹介しておく。後藤からの回答は以下のとおり。

「悩んでいるんですよ。『ファッション系やったら?』とか『スキンケアとか得意なんだからやったら?』とか、普通に『旅行行ったら?』とか言われるんですけど、まったくお金を使うことを考えていないんですよ。とりあえず自宅にいてゆっくりしてて。何かしたくなったらすればいいかな、って。ノープランなんです。普通に近所に散歩したいし。普通の生活をしたい。(近所は)全然、歩いてますよ。最近も、お休みの日に酒屋さんに駄菓子買いに行ったり。知らないおばあちゃんに声かけられて「引退しちゃうんだって?」って言われて「いや、休業ですよ!」って言い直したり。最近そういうの多いです(笑)。」

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今後の予定はノープランという発言とともに、サラっと紹介された、知らないおばあちゃんとのやりとり。しかし、後藤の口から直接出たこの発言も、ファンが聞きたい言葉のひとつだったのではないだろうか。

ラストアルバムは、後藤さんが10年夏から3作連続でリリースしたミニアルバムの各リード曲や、バラード曲「華詩 -hanauta-」に新曲を加えた計13曲を収録。過去3作では見られなかったハードなダンス曲をはじめ、バラード曲、ロックナンバーまで表情豊かな内容に仕上がっている。この日のイベントでは、同アルバムに収録されている「YOU」「愛言葉」の2曲が披露され、その後、握手会が行われた。

 ライブ後に行われた囲み取材で、後藤さんは「(ライブは)きつかったです。こういうふうにファンの方に迎えられちゃうと感情が高まって、ウルッてきた。(泣くことは)なかなかないですよ」と振り返った。

 13歳で「モーニング娘。」としてデビューした後藤さんは、「あのころは無我夢中だった。プライベートはほとんどなくて頑張ってきた。成長してきたなと思う」と思いをはせた。先月、「モーニング娘。」の卒業生で構成される「ドリームモーニング娘。」のライブにサプライズ出演したことについて、「(「モーニング娘。」は)自分の故郷なので、誘われたらうれしい」と笑顔を見せ、メンバーの中澤裕子さんから「応援してるから頑張って」とエールを送られたことを明かした。

 休養することは「だんだん実感してますけど、最終的な部分はまだないです。まだ(ラストライブの)12月4日の未来もあるのでそこまで頑張っていきたい」と力を込めつつも、休養後は「ノープラン。自宅でゆっくりして何かしたいなという気持ちになったらやりたい。今は普通の生活がしたいです」と語った。また、「(休養は)結婚のためではないですよ! 結婚は2、3年くらいたったらしたいですけどね」と笑顔を見せた。

後藤真希 ぬけるエロ動画

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 4~6日まで全国5都市を回るイベント「ドンキ応援ありがとう!感謝のゴマキレジツアー」を開催予定の後藤さんは、明日仙台に向かうことについて聞かれ、「被災地の方の気持ちがわかるので……」と再び涙を見せ、「言わずとも通じ合えるような気持ちがあるので、一緒に頑張っていきたいという気持ちがあります」と涙ながらに語った。後藤さんは、「今は12月4日のことしか考えられません。アルバムをちゃんと聴いて遊びに来て!」と笑顔で呼びかけた。

引退の原因とされている流失動画。他では見れない貴重すぎる動画ですね【公開中】

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